日記・コラム・つぶやき

2017年4月18日 (火)

催事のご案内とポーチの作り方

夏のようなお天気です。天気予報で28度とか聞くと「今、何月だっけ?」と一瞬本当にわからなくなって焦ってします・・・・今週の金曜日はスプリングマーケットに向けて荷物を出す日sign03だから今は4月ですね。
まさかこのまま夏に突入ということはないはずだけど、さわやかな春は本当に短いですね。

スプリングマーケット以外にも皆様にお知らせしたい催し物が2つあります。

西武渋谷店にあるおしゃれな手芸屋さん「サンイデー」 (4月19日現在、HPにはまだUPされていません)で「私たちが好きなキルト」の作品が展示されます。ケースの大きさがあるので全部の作品ではないのですが。
5月10日には「ハギレで作る小物入れ」のワークショップも予定しています。渋谷、めったに行くことがありません。自宅からだと地下鉄で行くのですがホームの場所も変わってしまって地下から脱出するだけで一苦労coldsweats02
せっかく渋谷まで行くのだから帰りはどこかに寄ってこようかな。
日程は4月25日~5月15日です。



銀座にある「森岡書店」で「斉藤謠子のハウス大好き」の作品が展示されます。森岡書店は1週間で1冊の本だけを売るおしゃれな本屋さん。
日程は5月9日~14日 時間は午後1時~8時
住所は銀座1丁目28-15です。

どちらも本の作品をじかに見ることのできる数少ない機会です。ぜひいらしてくださいね。



今日のメインはこちらです。スプリングマーケットに向けて「8の字ひっかけ金具で作る1枚布のポーチ」を作りました。キットにはもちろん作り方が入っているのですが、わかりやすさでは写真が一番。しっかり写真を写しながら作ったので紹介します。
ちょっと長くなってしまうのですがザーッと見てくださいませ。

出来上がりがこちら。大きな模様がおしゃれな綿麻キャンバス地を使っています。

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大きな柄なのでどこを使おうかなって型紙を置いて確認します。そういう時の型紙は半透明の素材が便利です。表面で場所を決めたら印は裏側に写します。

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柄に向きがあるので表袋布は2枚、中袋布は底を続けて裁ちます。


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表袋布の底を縫い合わせて縫い代は片側に倒します。


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ファスナーは布に合わせた色合いのカラフルファスナーを使用。中心に合印を入れます。


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表袋布にファスナーを中表にのせてしつけをかけミシンで縫います。
中袋布を重ねてから縫ってもよいのですが、まずは表袋布とファスナーを縫ってしまったほうが簡単のように思います。


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中袋布も重ねて、表袋布のミシン目を見ながらもう一度ミシンです。


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ファスナーつけには片おさえがねが必需品です。



ファスナーがつきました。


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端ミシンをかけます。

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ファスナーのもう一方も同じようにつけます。


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ファスナーがつきました。


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裏にひっくり返します。ファスナー部分を中心にして表袋布どうし、中袋布どうしをそれぞれ中表に合わせるようにします。
赤い線(脇)をミシンで縫います。そのとき中心のまるで囲んだ部分はファスナーが邪魔で縫うことができないのですが、それでOKです。

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底側(右側の丸部分)も2cmぐらい縫わないでおくとマチをつまむとき楽です。


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マチをつまんで縫います。


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4か所のマチを縫ったところ。


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表袋布と中袋布のマチ部分を縫い合わせると中綴じになります。


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マチの縫い代は切り落とします。

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表に返して口部部をつまんで縫います。


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中袋布はもたつくのですが適当に押し込んで縫ってしまって大丈夫sign01


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タブを作ります。裁ちきりの接着芯(厚)をはります。

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縫い代を接着芯の通りにたたんでしつけをかけてミシンでおさえます。


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金具に通してミシンをかけます。(赤い線部分)


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ポーチの先にかぶせて手で縫いとめて出来上がり。


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見本は2つしか作れなったのですが他にもいろんな柄でセットを作りました。
小さいけどタブの色がポイントです。お好きな布で作ってもよいですね。


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こんなバッグも作りました。モノトーンが大人な雰囲気のバッグ。アリスのティーパーティの柄なのです。


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同じ形でクジラのバッグも作りました
これからの季節にピッタリsun波の模様がマーカーで描いたようなとてもいい感じhappy01

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今日紹介したバッグはスプリングの後には名古屋、大阪の催事でも販売する予定です。
お楽しみにheart04

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2017年4月 4日 (火)

インドネシアに行ってきました

桜も咲いて春本番ですね。
ちょっと前まで花粉なんだか風邪なんだか、とにかく3割ぐらいのパワーしか出ていない感じだったのですが
数日前から花粉をほとんど感じなくなってすっきりです。
やっとブログを書く元気も出てきました~

つくしを見つけないと春の気分になりません。近所の道端で見つけて一安心happy01

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今年はレンゲも見たいなあ。
子供の頃はよく見かけたのに、いつからか全然見かけなくなりました。
最後に見たのは数年前のはくたか(越後湯沢から金沢に行く電車)の車窓からの風景です。
市川近郊でレンゲが咲いているところ、ご存知の方がいらしたら教えてくださいませ。

さて、もう遠い事のようにも思えますが3月の初めにインドネシアに行ってきました。
斉藤の講習会のお供です。

羽田空港から8時間ぐらい。
映画を見ているうちに寝てしまい、しばらくしてからもう一度見直したけど最後はやっぱり寝てしまって・・・とかしているうちにジャカルタに到着。
空港に着いたら不思議なことに入国審査の前なのに講習会を主催してくれる方が迎えに来てくれていましたeye
いろいろ日本とは違うみたいです。

空港からは車でホテルへ。ジャカルタの渋滞はなかなか大変です。毎日が大型連休初日の渋滞みたいです。

ホテルはリゾートのような雰囲気で緑がとてもきれいでした。

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特に気に入ったのは胡蝶蘭。大きな木に胡蝶蘭がくっついているのです。胡蝶蘭が外にあるだけでなんだかうれしいです。

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講習会の始まりに私まで花束をいただいちゃいました。

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会場の準備をしていたら棚の上に無造作に花束が2つ置いてあったので、予想はついていたけど・・・日本だとどこかに隠しておきそうですよね・・・うれしかったです。
私、花束もらったの初めてのような気がします。

斉藤が実演すると手元をしっかり見ようと生徒さんが周りを囲みます。生徒さんの熱気でクーラーの冷気が斉藤には届かず汗びっしょりでした。

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2日間の講習会の最後には卒業証書を渡しました。なぜか日本語。日本語の方がありがたみが増すみたいです。
右側は生徒さんが持ってきた斉藤の本の山。講習会にはサイン会が欠かせません。

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私の本を持ってきてくれた生徒さんもたくさんいらっしゃいました。
私の本と言えば・・・ちょっと話は変わりますが、編集の方からメールをいただきました。
スペイン語版がロサンゼルスの図書館(カリフォルニア州で一番大きい図書館だそうです)のスペイン語の本で最も人気のある10書に選出されたそうです。
スペイン語なので何が書いてあるかは全然わからないけど写真はしっかりわかります。
不思議な気分です。


話戻って、生徒さんが持ってきてくれた「すみれのキルト」2枚。
絶版になってしまった斉藤の本の作品です。とてもきれいにできていました。

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講習会場で記念撮影。斉藤がスマホで撮ったらみんなとびきりの笑顔。インドネシアの方たちは写真を撮るのも撮られるのも大好きで笑顔がとても自然です。
私も見習わなければcoldsweats01

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会場の外での写真撮影。

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最終日、夜遅くのフライトだったのでジャカルタの中心街にあるバティック美術館に連れて行っていただきました。
イメージしていたバティックプリントとは全然違うヨーロッパ風のデザインや気の遠くなるような細かいデザインのものなど、すてきな作品がたくさん。本物はちがうなあとつくづく思いました。
建物のタイルのデザインもキルトに生かせそうですよね。

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バティックプリントの作業も体験しました。

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溶かしたロウを図案の通りになぞっていきます。細いストローがついたようなものでロウを垂らすのですが、ロウはすぐ冷えて固まってしまって簡単にはいかないのです。美術館で見たような作品を作るにはどれだけの手間と時間がかかったのか、想像するだけで気が遠くなりそうです。

最後に食事の写真。バリの料理のお店で。

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大切なお客様をもてなすお料理だそうです。
バナナの皮をお皿のようにしておしゃれですよね。
真ん中のご飯を周りのおかずと一緒にいただいて、とってもおいしかったですheart04

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2017年3月 5日 (日)

春ですね

今日は暖かかったですね。

私は久しぶりに買い物へnote
気に入ったスニーカーを見つけたのですが私のサイズがなかったので取り寄せて自宅に送ってもらうことにしました。
そこで店員さんからアイパッドを渡されて名前と住所を入力してくださいって言われたのです。
画面を見るとあいうえお、かきくけこって平仮名が縦に並んでいます。銀行のATMで振り込みをするときの画面です。
「えっ?普通のキーボードは?」って聞いたらすぐに店員さんが変えてくれたのですが・・・
アイパッドでこんな入力の方法あるんだってちょっと驚き、でも普通しないよね・・・もしかしてお客さんに合わせて変えている?
パソコンに縁がなさそうに見える年齢仕様?考えすぎかなあ。

帰りはちょっと足を延ばして河津桜を見てきました。
ヒヨドリがひたすら花の蜜を吸っていました。

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桜祭りは来週の日曜日ってあったけど満開の時期はとうに過ぎてましたねwobbly

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第1回の通販は終わりに近づいているのですが・・・
アンティーク風USプリント布セットの紹介です。
正六角形と正三角形2つの型紙でかわいいパターンを作りました。

六角形には紅茶で染めたようなアンティーク風のプリントを使って、三角形は濃いめの色合いのいろんなハギレを選びます。
まずは六角形の一辺に三角形のピースをどんどんつなぎます。

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もう一辺にも三角形をつないでひし形の出来上がり。

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配色を考えて並べます。

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列につないで出来上がり・・・って完成写真は撮り忘れましたが
色合わせもピースワークもとても簡単。そして飽きが来ないパターンです。

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生徒さんのすてきな作品も紹介しますheart04

斉藤の本のバッグとお揃いのポーチ。ポーチは生徒さんのオリジナルです。
ベースの布は斉藤が本で使っているものと同じ布。随分前の貴重なものです。

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八の字ひっかけ金具を使ったポーチは人気があります。

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こちらも同じ生徒さんが作られたバッグです。

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パッチワーク通信に掲載された作品をアレンジしています。
パッチワーク通信に掲載された作品は私がデザインして生徒さんに作ってもらったのですが、その時のことがとても懐かしく思い出されます。

刺しゅうがすてきなバッグ。形は斉藤の本から。刺しゅうのデザインは樋口由美子さんの本からです。

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最後にふくろう。こちらは既にインスタグラムでも紹介しています。
右側が生徒さんの作品。同じ型紙でもちょっとお痩せさんなのが面白いですねhappy01

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2017年2月 7日 (火)

風が冷たい一日でした(。>0<。)

まだまだ寒い日が続いていますね。
今日はお休みで久しぶりに出かけたのですが、風が強くてとても冷たかったdash
そして確実に花粉が混ざっている気配を感じましたweep

春がそこまで・・・・って喜べないのが花粉症の悲しさです。

でもこの季節、私のお気に入りは菜の花(食べる菜の花)ときんかん。
どちらもちょっと苦いところが好きです。
この時期だけって思うとほぼ毎日のように買ってしまいます。
菜の花って本当に強いですよね。ちぎってビンにさせば絶対咲きます。

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キルトフェスティバル(東京ドーム)はいかがでしたか。
私は全部で5日間行ったのですが、キルトパーティのブースとワークショップのコーナーしか行かなかったようなcoldsweats01
斉藤の展示コーナー、3枚だけ写真を紹介します。

バッグがたくさん。こんな風にたくさんのバッグを近くで見ることができる機会はなかなかないです。

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スウェーデンの家のような雰囲気。左奥の小さな作品は私が作ったものだったので思わず写真を撮ってしまいました。

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すてきな家が作られていてその中に作品が飾られていました・・・って作品は全然見えませんね。
本物の水仙がとてもきれいでそっちがメインになってしまいました。

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ワークショップも無事終わりました。外国からのお客様も数人いらっしゃいました。
モンゴルからいらした方が持っていたバッグ。ありったけの日本をイメージして作られたのかなあ。

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このモンゴルの方は(名前を聞いたのに忘れてしまいました、ごめんなさい)去年もワークショップに参加されていて、4人の子供を親とダンナさんに預けて毎年ドームに来ているっておっしゃってました。

話変わって、1月のブログに書いたクルミの続きですheart04

上手に割れた殻を使ってかわいいピンクッションがたくさんできました。
作ったのは私ではありませんよ。

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1枚布じゃなくてピースワークをした布を使っているのがおしゃれ。


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テープがついているのがポイント。ひっかけて使えます。布もビンテージです。


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こんなにたくさんsign03 一人で作りました。 ウールもよいですね。私は上野ZOOのパンダをもらいました。


クルミのピンクッションの話題が出たとき夫から聞いた話です。
江戸川沿いの道をランニングしていた時のこと。
カラスがクルミを空から落として割っているのを見たsign01そうです。
草の上に落ちた時はくわえなおして、もう一度上からコンクリートの上に落とす。
2回目で割れたと思ったら別のカラスが横取りしようと飛んできて、でもどうにか割ったカラスがクルミを食べたsign01
その時のカラス。確かにクルミをくわえている。

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私の最大の疑問は江戸川のカラスがどこで殻つきのクルミをゲットできたかですsign02

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2016年11月27日 (日)

来週はキルト展です (´▽`)/

すっかりご無沙汰しているうちに11月も終わってしまいます。
バタバタと忙しくブログにできるようなネタがなかなか見つからなくて・・・・今日はちょっとしたお知らせなどです。

キルトパーティのキルト展もいよいよ来週です。
遠くに出かけるのはちょっと面倒だなあという寒い毎日ではありますが、ぜひいらしてくださいね。
12月7日(水曜日)から10日(土曜日)まで。
場所はキルトパーティの最寄り駅市川の1つ千葉寄りの駅、本八幡から歩いて10分ぐらいの市川文化会館です。
申し訳ないのですが、斉藤は金曜日の午後と土曜日は不在です。

市川のお店ではセールも行っています。お店にもぜひお立ち寄りくださいねheart04

スタッフが「すてきにハンドメイド11月号」のバッグを作ってきました。

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偶然にも色違いでした。収納力が抜群!脇のポケットが便利!と使い勝手がとてもよいのです。
右のバッグはポケットの高さを少し低くしています。
左のバッグについているロゼッタ(ブローチ)がかわいいscissors
布によって随分印象が変わりますね。
私もどの布で作ろうかなって検討中です。

11月18日は2回目のワンデーレッスンでした。2時間では最後まで出来上がった方がいらっしゃらなかったので写真はないのですが、きっとご自宅でしっかり仕上げてくださったと思います。
向きがあるのでちょっと複雑な型紙の取り方や簡単なピースワークのレッスンをしました。
それほど難しいことをしているわけではないのですが、実際の作業をしながらの説明はとてもわかりやすいのではないかなって思います。
本で説明を読むよりも、実物を見る方がずっと理解が早いですよね。
次回は2月16日(木)アップリケのレッスンです。皆さまのご参加お待ちしていますwink

ワンデーレッスンに参加された生徒さんの作品です。

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私の本に掲載されているリングのタペストリー。見本と同じ雰囲気でとてもかわいくできていました。
この次の作業のアップリケについての質問のために持っていらっしゃいました。
レッスンの作品以外にも知りたいことがありましたらお気軽に声をかけてくださいね。

先週の木曜日(24日)千葉県にもしっかり雪が降りましたsnow
その翌日、紅葉を見に養老渓谷(千葉から電車で1時間15分ぐらいのところ)に行ってきました。
市川や船橋の雪は積もることもなかったのですが、養老渓谷の辺りはしっかり積もっていて山が白い水玉模様のよう。
初めて見るなんだか楽しい景色でした。

もみじと雪。

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スニーカーは泥で大変なことになってしまいましたcoldsweats02

紅葉はこんな感じ。猿もいましたよ。

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でも一番うれしかったのはカワセミを見かけたこと。きれいな青い羽根とオレンジ色のお腹が一瞬だけどしっかり見えました。
裸眼では細かいものは全然見えないけど、遠くはしっかり見えてよかったlovely

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2016年11月11日 (金)

台湾の講習会

一気に寒くなりましたね。今日の朝は冷たい雨で、思わず真冬用のダウンを着てしまいました。
半袖とダウンの間が短すぎます。毎年秋に着ている薄手のジャケット、今年は出番がありませんでした。

そんなわけでとても暑かった台湾での講習会が本当に遠い事のように思えるのですが・・・・ちょっとだけブログで紹介します。

インスタグラムをチェックしてくださっている方はご存じの事ですが、10月17日から21日まで台湾に行ってきました。
毎年開催されている斉藤の講習会のお手伝いです。
成田空港から3時間ぐらい、映画を1本見終ればついてしまうという近さです。
海外出張は乗換が大変だったり通訳がいなかったりとドキドキのものも多いのですが、台湾はもちろん直行便、空港には迎えの人も来てくれているので気持ちはすごく楽です。

空港に着いたらホテルに直行して講習会の打ち合わせ。
打ち合わせが終わったらディナー。久しぶりに聴いたリチャードクレイダーマンの流れるレストランでまさしくディナーといった感じ、ナマコのスープに、大きな魚の姿煮などなど・・・
でも写真を撮るような雰囲気ではなくて・・・写真はありませんm(. ̄  ̄.)m

台湾のお酒事情を少しだけ。
まずはビールで乾杯。ここまでは普通なのですがその先がちょっとというか非常に面倒なのです。
最初の一杯が終わってもっと飲みたいなあって思っても誰かと乾杯しないと次に進めないのです。
たとえば「先生、明日からよろしくおねがいします」とAさんが斉藤に声をかけます。そうするとAさんと斉藤がコップをちょっとあげて乾杯みたいなポーズをしながら飲めるという仕組み。
つまり誰かから声をかけてもらう、もしくは誰かに声をかけないとお酒が飲めない。
私のようにおまけの立場だと声をかけられる機会も少なく、かといってこちらから声をかけるのも苦手だしcoldsweats02
ちょっとぐらいいいかなあと勝手に飲んだりすると、誰かに見つかって「お疲れ様です」なんて声かけられてバツが悪かったりするんですよね。

ディナーの後はちょっとだけ散策。台湾のお店はとても遅くまで開いているのです。

インスタグラムでも紹介したマンゴーかき氷。
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マンゴーもしっかり入ってこのボリュームで600円ぐらい。
かき氷というよりはシャーベットを削ったような感じでした。おいしかったheart04

そしてお茶のお店に。
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おいしいウーロン茶をごちそうしてくれました。
本格的に淹れると違うなあって思いました。

翌日は台北で講習会。
会場の定員いっぱいの80名の生徒さんでした。
斉藤の手元がしっかり見えるように撮影しながら大きなプロジェクターに写して授業を進めます。
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最初はビデオの撮影が上手くいかず画面を見ていたら船酔いのようになってしまいましたbearing


作品のまわりには生徒さんがいっぱい。
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スマホでひたすら撮影します。
台湾のスマホはシャッター音が全然しないので静かでした。
エトフで作ったブラウスをお召しの生徒さんもいらっしゃいました。

台北、台中、高雄と3日間連続で講習会でした。
こちらは高雄での講習会の様子。
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やっぱりスマホでずっと撮影しています。

講習会の様子はどこも同じ感じなのでお昼ご飯を紹介します。
夕食の方が内容はずっと楽しいのですが写真を撮るのがはばかれる雰囲気なので・・・

ランチはいつもお弁当を控室で食べます。
台湾で弁当はこう書きます。
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便ってどうなんだろうって思ってしまう。
この写真は駅で撮りました。高鐵は台湾の新幹線の事です。

お弁当の外観。入れ物は紙製です。
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中身はこんな感じが定番です。お肉がどーんsign03
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高雄ではお弁当は飽きたよねと麺を食べに行きました。
牛肉麺、麺はうどんに近くあっさりした味付けでおいしかったです。
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これはランチではないのですが、今回の一番のヒット、揚げパンに練乳です。

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写真だとフランスパンのように見えるのですが全然違っていて、肉まんのもちもちの皮部分を揚げたような中華風のパンです。
それに練乳をたっぷりつけて食べるのです。カロリーはすごいことになっているに違いないけど思わずお替りを頼んでしまうほどのおいしさでした。
四川料理の定番との話でしたが日本でもあるのかなあ。
フランスパンにイチゴ用のコンデンスミルクつけてみようかなって思ったけどやめました。
台湾で食べたからおいしかったのかもしれないし。

こんなにおいしいものがたくさんなのに台湾には太った人がとても少ないように思えます。
お茶をたくさん飲むことがよいみたいです。
講習会の会場には必ず給湯機がありました。

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なんともレトロな給湯器。生徒さんはみんな大きな水筒持参でティーバッグにお湯を注いでいました。

最後に
来週の金曜日のワンデーレッスンに参加してくださる方、もう少しだけ募集していますnote

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2016年10月 1日 (土)

ワンデーレッスン終わりました(o^-^o)

一昨日は初めてのワンデーレッスンでした。
ワンデーというより2時間レッスンなのですが・・・・
ちょうど2時間でこんなにかわいいブローチが出来上がり。
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ハウスが1番人気かなと思っていたのですが、ラッキーセブンが1番人気でしたね。
1番左のものはセブンではなくてナンバーワンです。
次回はクリスマスのオーナメントを作る予定にしています。
詳細が決まり次第ホームページにアップするのでチェックしてくださいね。

日曜日はポケットティッシュケースを作りました。
今さら~って感じではありますが、私は作るのが初めて。
友達にもらったものを随分長いこと使っていたのですが、ふと気がつくとものすごく汚れているweep
洗ってどうにかなるレベルではなさそうなので作ってみようかなあって。
初めは実物を見ながら作れば楽勝と思ったのですが、どうにも理屈がわからない。
ネットで検索したらたくさんありました。
1番わかりやすかったのは「ポケットティッシュの作り方」動画の1番に出てきたものでした。

一目見て気にいったピンクのプリント布で作りました。
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わかってしまえば本当に簡単なのでブログ用に写真を撮りながら2つ作っちゃいました。
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まずは水玉で作ったら線の引き方を失敗。次に魚のプリントで作りました。
奥にある花柄が友達にもらったもの。
ブログに写真を載せたらさよならします。
ポケットには老眼鏡の必需品、メガネクリーナをいつも入れています。

作り方を紹介sun
先ほどの動画も合わせて見ると簡単です。
考えるよりとりあえず説明の通りに作ればできちゃいます。

接着芯(薄)を14.5㎝×63㎝の裁ち切りで裁ちます。
しつこいようですが、線は引かずにカッターで切るのが簡単です。
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布に芯を貼って布も裁ち切りで裁ちます。
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右から4.5㎝、そこから13.5㎝、左から4.5㎝に線を引きます。
魚の布が63㎝に足りなかったので途中で接いでいます。

左右を4.5㎝(線のところ)接着芯側に折ります。
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右側 もう1回折ります。赤線がティッシュの入れ口になります。
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表面に返して線のところ(13.5cmの線)で折ります。
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左側 表面に返した状態で写真のように折ります。
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赤線がティッシュの入れ口。


写真のように左端を右端に合わせて折ります。
ティッシュの入れ口がつきあわせになります。
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上下を縫います。端から1㎝のところをまっすぐ縫ってくださいね。
私の引いた線はすごく曲がっているけど・・・縫い線は引かずに縫っています。
この線は画像の上に引いた線です。
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ここから表に返します。
角の縫い代を三角に切り落としておくと角がきれいに出ますよ
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まずはこうなって
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後ろからかぶせて・・・・出来上がり

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出来上がりを単独で撮るの、忘れてしまいました~coldsweats01

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2016年9月23日 (金)

インスタグラム始めました

インスタグラム始めましたheart04
ブログよりずっと簡単なので、いろんな写真をアップします。
ぜひこまめにチェックしてくださいねsign03




上にある斉藤の小さな丸い写真をクリックすればインスタグラムにアップされている
全部の写真がご覧いただけますscissors

キルト&ステッチショー、3日間はあっという間に終わってしまいました。
お越しいただいたお客様、ありがとうございました。
ドームにくらべるとブースがとても小さくてびっくりされた方も多かったようで・・・
ドームは例年通りの大きなブースで頑張りますgood

キルト&ステッチショーで展示されていた私のバッグ。
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テーマは使いたいバッグ?使えるバッグ?だったかなあ。
ファスナーがついて、大きなポケットがついて、肩から掛けられてと
とても実用的。
でもかわいすぎますよね~

ピーターラビットの世界展のお知らせです。
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札幌三越で10月3日(月)まで開催されます。
今年の東京ドームで展示されたピーターラビットのキルトも3枚だけですが展示されます。
まるで本物の絵のように見える、繊細な刺しゅうとアップリケで
表現されたピーターラビットの世界をぜひ実際にご覧いただければと思います。
布で作ったお花やドールキルトなども飾られています。

すてきにハンドメイド10月号はご覧いただけましたか。
今回は編み物heart01
基本の表編みだけで作ることができる三角ストールです。
材料の毛糸はスウェーデンから仕入れました。
この毛糸の工場は私も行ったことがあるのですが、昔ながらの
機械を使ってとても丁寧に毛糸を作っているのです。
この毛糸は段染めの色のグラデーションの出方がとても大きくて
きれいなのが1番の特長です。
でもその分、同じ色番の100グラムでも色の出方がそれぞれ違います。
どんな風に色が出てくるかは編みながらのお楽しみwink

ここ数日、急に涼しくなりました。
編み物の季節の到来ですね。

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2016年9月13日 (火)

キルト&ステッチショーが始まります

明後日(木曜日)からキルト&ステッチショーが始まります。
もちろんキルトパーティも出店しますsign03
ブース番号は「F-09」です。

先週の水曜日に荷物を送りました。
荷物を送ってしまうと気持ち的には半分ぐらい終わった感じ。
明日が搬入です・・・・まだまだこれからでした・・・

キルト&ステッチショーに向けて作った新しいキットを紹介します。

鳥のパスケース
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随分前にパッチワーク通信に掲載された作品をかわいい色で作り直しました。
リールをつけて使い勝手もばっちり。
スイカやパスモを入れてバッグの持ち手などに結んでくださいね。

ウサギのポーチ
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スマホを入れるとちょうどよいのです・・・ってスマホを入れて撮影しようと思ったけど
スマホで撮影しているのだから無理coldsweats01
さすがに入れる前に気がつきましたよ。
クロスのパターンは私のお気に入り。
かわいいUSプリントをたくさん使っています。

ハウスがいっぱいのポーチ
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昨日、出来上がったばかり。
作ったのはお店のスタッフIさん。
すてきにハンドメイド7月号のキルティングポーチで大好評だった
8の字ひっかけ金具を使っています。
作り方はキルティングポーチとほぼ同じ。
一回り大きくして使い勝手がよくなりました。

第7回通販でも紹介しているエトフのプリントを使ってシンプルなバッグを作りました。
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肩に掛けられる長めの持ち手がとても便利。
中袋には大きなポケットをつけました。

ハロウィーンのミニタペストリーもキルティングが入りました。
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キルティングが入るとぐっとかわいくなりますね。
ぜひ見にいらしてくださいね。

他にもいろいろな商品を用意して皆さまのお越しをお待ちしています。
ビッグサイトは東京ドームにくらべるとアクセスが悪いかなと
思われる方が多いかもしれません。
ゆりかもめの駅(国際展示場正門)が近いのですが、
りんかい線(駅は国際展示場)は新宿や池袋に乗り入れているので便利です。

会場で皆さまにお会いできること、楽しみにしていますheart04

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2016年7月25日 (月)

アメリカからのお客様

朝、窓を開けるとセミの大合唱が聞こえてきますsun
去年のブログでも書きましたが私はセミが大の苦手。
マンションの廊下や階段で毎朝必ず見かけます。
生きているんだか死んでいるんだか・・・
朝に見かけた姿のままで帰りも同じ場所にいるのだけど、
なぜか次の日の朝はいなかったりしてwobbly
嫌いと言いつつ気になります。

そんな話はどうでもよくて・・・

今日はアメリカからお客様がお二人いらっしゃいました。
すてきなバッグをお持ちだったので写真を撮らせてもらいました。
使いやすそうなショルダーバッグ。
Baggu

写真ではわかりにくいのですがバッグの本体は合皮で編んだような素材でした。
椅子などに使う素材で作られたそうです。

アップリケのデザインは斉藤の本「キルトの花束」からです。
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バッグを作られたシンディさんと偶然お店にいらした
講師科の生徒さんとのツーショット。
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さっき知り合ったばかりとは思えない仲良しの雰囲気。
最後はアドレスを交換してハグしてお別れ。
アメリカからのお客様は日本のキルターに友達ができたって
とても喜んでいらっしゃいました。
多少の英語力より大切なのはコミュニケーション能力ですね。
どっちも難しいですcoldsweats01

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より以前の記事一覧