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2017年4月 4日 (火)

インドネシアに行ってきました

桜も咲いて春本番ですね。
ちょっと前まで花粉なんだか風邪なんだか、とにかく3割ぐらいのパワーしか出ていない感じだったのですが
数日前から花粉をほとんど感じなくなってすっきりです。
やっとブログを書く元気も出てきました~

つくしを見つけないと春の気分になりません。近所の道端で見つけて一安心happy01

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今年はレンゲも見たいなあ。
子供の頃はよく見かけたのに、いつからか全然見かけなくなりました。
最後に見たのは数年前のはくたか(越後湯沢から金沢に行く電車)の車窓からの風景です。
市川近郊でレンゲが咲いているところ、ご存知の方がいらしたら教えてくださいませ。

さて、もう遠い事のようにも思えますが3月の初めにインドネシアに行ってきました。
斉藤の講習会のお供です。

羽田空港から8時間ぐらい。
映画を見ているうちに寝てしまい、しばらくしてからもう一度見直したけど最後はやっぱり寝てしまって・・・とかしているうちにジャカルタに到着。
空港に着いたら不思議なことに入国審査の前なのに講習会を主催してくれる方が迎えに来てくれていましたeye
いろいろ日本とは違うみたいです。

空港からは車でホテルへ。ジャカルタの渋滞はなかなか大変です。毎日が大型連休初日の渋滞みたいです。

ホテルはリゾートのような雰囲気で緑がとてもきれいでした。

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特に気に入ったのは胡蝶蘭。大きな木に胡蝶蘭がくっついているのです。胡蝶蘭が外にあるだけでなんだかうれしいです。

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講習会の始まりに私まで花束をいただいちゃいました。

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会場の準備をしていたら棚の上に無造作に花束が2つ置いてあったので、予想はついていたけど・・・日本だとどこかに隠しておきそうですよね・・・うれしかったです。
私、花束もらったの初めてのような気がします。

斉藤が実演すると手元をしっかり見ようと生徒さんが周りを囲みます。生徒さんの熱気でクーラーの冷気が斉藤には届かず汗びっしょりでした。

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2日間の講習会の最後には卒業証書を渡しました。なぜか日本語。日本語の方がありがたみが増すみたいです。
右側は生徒さんが持ってきた斉藤の本の山。講習会にはサイン会が欠かせません。

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私の本を持ってきてくれた生徒さんもたくさんいらっしゃいました。
私の本と言えば・・・ちょっと話は変わりますが、編集の方からメールをいただきました。
スペイン語版がロサンゼルスの図書館(カリフォルニア州で一番大きい図書館だそうです)のスペイン語の本で最も人気のある10書に選出されたそうです。
スペイン語なので何が書いてあるかは全然わからないけど写真はしっかりわかります。
不思議な気分です。


話戻って、生徒さんが持ってきてくれた「すみれのキルト」2枚。
絶版になってしまった斉藤の本の作品です。とてもきれいにできていました。

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講習会場で記念撮影。斉藤がスマホで撮ったらみんなとびきりの笑顔。インドネシアの方たちは写真を撮るのも撮られるのも大好きで笑顔がとても自然です。
私も見習わなければcoldsweats01

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会場の外での写真撮影。

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最終日、夜遅くのフライトだったのでジャカルタの中心街にあるバティック美術館に連れて行っていただきました。
イメージしていたバティックプリントとは全然違うヨーロッパ風のデザインや気の遠くなるような細かいデザインのものなど、すてきな作品がたくさん。本物はちがうなあとつくづく思いました。
建物のタイルのデザインもキルトに生かせそうですよね。

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バティックプリントの作業も体験しました。

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溶かしたロウを図案の通りになぞっていきます。細いストローがついたようなものでロウを垂らすのですが、ロウはすぐ冷えて固まってしまって簡単にはいかないのです。美術館で見たような作品を作るにはどれだけの手間と時間がかかったのか、想像するだけで気が遠くなりそうです。

最後に食事の写真。バリの料理のお店で。

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大切なお客様をもてなすお料理だそうです。
バナナの皮をお皿のようにしておしゃれですよね。
真ん中のご飯を周りのおかずと一緒にいただいて、とってもおいしかったですheart04

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