おちつく~
少し前の話になりますが、私は、今年の夏休みに股関節の手術をしました夏休みに入った日、2日後には入院をしなければならなかったので、入院の準備をするとともに、ムーミンのタペストリーの下準備にも追われておりました
股関節の術後は、「しゃがむ」という簡単な事が長期に渡って出来なくなってしまうので、大きな生地に図案を写したり、アップリケをするための大きな型紙を用意するという事が大変難しくなるのですなので、今のうちにある程度まで進めておかなくては、到底期日に間に合わない
横130㎝、縦78㎝という結構大きめのタペストリーなので、すべての作業を床に這いつくばって行います入院までの2日間で一気に出来る所までを進めてしまわなくては
まずは、ライトテーブル持ちだしてきて、ベースに図案を写す事に集中背景をピースワークしてしているため、薄い色の生地でもなかなか図案が写らず、四苦八苦
ライトテーブルがダメなら、ムーンベールはどうだろうとか、型紙をカットして、ベースの上に置いてなぞってみたらどうだろう、などなど・・・あの手この手でなんとか図案を写しきった
何度も立ったり、座ったり・・・
3日後にはどうせ手術をするのだ。今更、軟骨の割れが大きくなろうがもういいのやってしまえ
そんな時、ふっと横を見ると・・・
なぜか、ライトテーブルの空き箱の左右に、長男と次男がきれいに納まってじーっとこちらを見ている
いろんな道具を広げているというのに、一切、邪魔をする事もなく、ひたすらにじーっと見ている
「間に合うの?」「できんの?」「何してんの?」「ちょっとこの箱ちっちゃいわ~」
色んな声が聞こえてきそうです
そして、なんとかかんとか図案も写しまして、型紙を用意したところで入院
退院後、一日もゆっくりすることなく、ムーミンに挑み、何とかトップが完成し、キルトスタンドに張って、キルティングを入れております日々、夜なべです
しかし、日中もかなり忙しい私達、家に帰れば主婦業もあるし、犬の散歩もある(ご飯はワタミさんですけどね~)
お風呂に入って冷え取りの靴下を山ほど履くと足がポカポカと温かく、キルトスタンド前に座ると良い気持ちになって、カクンカクンと船を漕ぐ事1時間。
「あー、今日は無理だ明日からにしよう
」という毎日
ほぼアップダウンでしなくてはいけない私のキルティングは全く進んでおりません東京ドームの当日、私のキルトが飾られる予定のスペースには大きく「「林裕子の予定でしたが無理でした」と張り付けられて終わらないように頑張らなくっちゃ・・・
しかし、明日からの連休も、明日はボランティアで老人ホームへの慰問があり、次男坊の栗太郎がお年寄りの前でいろんな芸を披露する
日曜日は、10時からドッグクラブのしつけ教室に行き、午後3時からはカリスマドッグトレーナーによる特別レッスンを受け、午後6時からはドッグクラブの忘年会で、みんなで今年一年の活動を写真で振り返ると言う事になり、夫は死ぬ思いで一年間の写真をまとめてDVDを作っております
そして、たった今、私の携帯にメールが届きました。日曜日の訓練の前にグランドの整備をしますので、軍手とスコップを持って9時半集合だそうです
もうこなったら、来月から頑張る
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